Topics

掲載日:2013.07.03

洞爺湖で息子と初めての散歩

二カ月前のことですが、妻と生後14か月の息子(ゆい)を連れて、車で洞爺湖に行ってきました。
ゆいはベビー・シートに長く座ってはいられないので、途中二回くらいサービスエリアで休憩をとりました。そこでゆいは生まれて初めて、野外を歩きました。
ゆいの左の手を私が右の手を妻がつないで歩いたのですが、両手が親の手とつながったとき、ゆいは今まで見たことのない笑顔で喜びました。その笑顔を見てわたしはとても感激しました。

自分の息子が喜んでいる時、親はこんなに嬉しくなるのだということが初めて分かりました。

そのとき、ひとつ頭に浮かんできたのが、聖書に続けて出ている多くの人々を何とかして御自分の子どもとしようとする神様の御姿でした。
神の子どもということ。それは何か良いことをして親を満足させなければならないという責任感とか義務感を感じるかもしれませんが、そうではなく子どもの存在自体が親にとっては喜びなのです。

私たちは、先祖アダム以来ずっと神に背を向けて来ましたが、それでも神様は御子イエス・キリストまで送ってくださいました。しかも、イエス様は私たちの身代わりとなって死なれ私たちの罪の代価を払ってくださいました。ここに真の愛があるのです。
そして神様が築こうとしたのは、まさに神様と人との親子関係でした。これがどんなにすばらしい恵みなのかを最近つくづく感じております。もちろん、育児の大変さも含めて。。。

 

旧約聖書イザヤ書43章4節

「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。」

新約聖書ヨハネの福音書1章12節

「しかし、この方(イエス・キリスト)を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった。」


ゆい初めてのお散歩

レインボー教会(2013.07.03)|全件表示, 牧師のひとりごと
アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード
新着情報