Q01.
教会にはどんな人が来ていますか?また、どんな雰囲気ですか。
A01.
小さい赤ちゃんから90歳以上の年配者まで幅広く多くの方々が来ています。また、礼拝後は家族的な雰囲気で一緒に食事の交わりを持ちます。誰でも気軽にお出かけださい。
Q02.
なぜ韓国人の牧師なのですか。統一教会ではありませんか。
A02.
昔日本では西洋人の宣教師が多かったのですが、クリスチャンは今ではアジア、アフリカ、中南米地域方がもっと多いのです。それで、最近は文化やことばが日本と似ている韓国やシンガポールからたくさんの宣教師が来日しています。
当教会は統一教会とは一切関係ありません。ご安心ください。
Q03.
キリスト教は西洋の宗教ではないですか。
A03.
キリスト教は最初ヨーロッパやアメリカなどの西洋の地域で盛んになったのでそう見えるのもおかしくありませんが、イエス・キリストは西洋でも東洋でもない中東地域(イスラエル)でお生まれになりました。そして今は全世界的に広がっております。日本でも昔は多くのクリスチャンがいて迫害の中でも信仰を守っていました。
Q04.
キリスト教が教えている中心的な真理は何ですか。
A04.
キリスト教は人間はある動物の一種ではなく神様が特別にお創りになった尊い存在で、神様と交わりながら生きる存在だと教えています。ところが人間は自分を創られた神様に背き、自分勝手な道を歩み出しました。それで神様との交わりもできず、人生の目的も知らないままさまよっているのです。それが聖書が言う罪です。その罪の結果が死です。人間は誰でも死にます。このような人間を憐れんでくださり、人間を救うために神様がお送りになった方がイエス・キリストです。イエス・キリストはすべての人々の罪を背負い、私たちの身代わりとなって十字架上で死なれました。そして三日目によみがえられました。
聖書は自分の行いや努力によらず、イエス・キリストが自分のために死んでくださり、よみがえられたことを信じれば救われると教えています。これが聖書が言う神の恵みです。自分の努力や力で得たものではなく神様からの無償の贈り物なので、誰でも受け取ることができるし、ただその恵みに感謝し、賛美するようになります。
Q05.
文京台レインボー教会はどんな教派の教会ですか。
A05.
当教会は正統的なプロテスタントの教会で、日本同盟基督教団に属しております。 詳しい内容は教会案内と教団のホームページを参考にしてください。
Q06.
会員制ですか。会費はありますか?
A06.
教会はこの社会で言うそのような会員制度ではありません。誰でもすべての教会の集会や行事に参加することができます。ただ、聖餐式というイエス様の十字架上の御苦しみを覚え記念する儀式は洗礼を受けた方のみが参加できます。
また、会費ではなく神様に献金をささげます。献金は神様への感謝の気持ちの表れなので意味の分からない方に強制することは決してありません。また、その金額も個人が決めます。
Q07.
この教会で結婚式をとりあげることができますか。
A07.
できます。ただ、結婚式の前に聖書が教える結婚についての所定の聖書学びが必要となります。
Q08.
教会の礼拝に事前連絡なしで行ってもいいですか。
A08.
もちろんです。いつでも大歓迎です。服装も普段着でお越しください。 聖書や讃美歌をお持ちではない方も教会のものを利用してください。
Q09.
将来への不安を漠然と抱えています。教会に行くことで改善できますか。
A09.
もちろん、改善できます。聖書はイエス・キリストを信じると私たちの人生に何の苦しみや試練もないとは教えていません。しかし、神様のみことばである聖書を通して恵みをいただくと私たちの人生は生かされ、変えられていきます。イエス様は「あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。」と言われましたが、まさに、その通りです。これも自分の努力ではなく神様の恵みのゆえに変えられていきます。神様はきっとあなたにいちばんふさわしいところに導いてくださいます。聖書のみことばの中で二箇所をご紹介いたします。「あなたがたのあった試練はみな人の知らないようなものではありません。神は真実な方ですから、あなたがたを耐えることのできないような試練に会わせるようなことはなさいません。むしろ、耐えることのできるように、試練とともに、脱出の道も備えてくださいます。」第Ⅰコリント人への手紙10章13節「 わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ。――主の御告げ。――それはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。」エレミヤ書29章11節