ご挨拶

文京台レインボー教会へようこそ!

皆さん、こんにちは。
文京台レインボー教会は、2005年に文京台に建てられました。
毎週日曜日に礼拝をささげるアットホームな教会です。
当教会は、日本同盟基督教団に属しています。 日本同盟基督教団とは、聖書信仰・愛と犠牲の生き方・協力宣教と世界宣教を理念にして、1891年11月にアメリカからの宣教師たちによって始められた伝統的なプロテスタント教団です。
現在、日本全国に約260教会があります。 聖書がどんな本か知りたい方やイエス・キリストについて学びたい方、 人生の真の意味を見つけたいと思われる方、誰でも歓迎します。 当教会の主任牧師は、韓国からの宣教師、金周煥(キム・ジュファン)牧師です。

当教会は、エホバの証人、統一教会やモルモン教会とは関係ありません。
文京台レインボー教会外観

牧師紹介

・開拓牧師:朴永基牧師(新札幌聖書教会)
・第一代宣教師:李俊昊牧師(2005.2~2008.3)
・第二代宣教師:金周煥牧師(2008.3~現在)
・協力宣教師:OMF李載華宣教師(2021.4~現在)
牧師写真

アルバム

施設案内

礼拝堂

約80人が入れる広々としたスペースです。 毎週日曜日にはピアノ・エレクトーン・ギター・ドラムなどの楽器を使って賛美歌も歌っています。

母子室

子供たちのために絵本やオモチャが揃っている部屋です。 お子さん連れの方も安心して礼拝に参加できるように内臓スピーカーで礼拝堂の声が聞こえます。

多目的教室

水曜聖書学びや教会学校・英会話・韓国語教室などに利用しています。 奥には宿泊者用の部屋も2つ用意しています。

図書閲覧スペース

北海道出身のクリスチャン作家である三浦綾子さんの本からキリスト教に関する様々なジャンルの本まで多種多様に取り揃えております。 定期的に新書の購入も行なっており、貸し出しも可能です。

休憩スペース

レインボー教会では日曜日の昼食を無料で提供しています。
(現在、昼食提供は休止中)

障害者用WC

車イスのまま利用することができ、手すりやオムツ替え用の設備も整っています。

駐車場

教会ウラには20台・教会前に5台まで入ります。 夏にはバーベキューやバドミントンなどにも使っています。

よくある質問

小さい赤ちゃんから90歳以上の年配者まで幅広く多くの方々が来ています。また、礼拝後は家族的な雰囲気で一緒に食事の交わりを持ちます。誰でも気軽にお出かけださい。(現在、食事の交わりは休止中です。)
昔日本では西洋人の宣教師が多かったのですが、クリスチャンは今ではアジア、アフリカ、中南米地域方がもっと多いのです。それで、最近は文化やことばが日本と似ている韓国やシンガポールからたくさんの宣教師が来日しています。 当教会は統一教会とは一切関係ありません。ご安心ください。
キリスト教は最初ヨーロッパやアメリカなどの西洋の地域で盛んになったのでそう見えるのもおかしくありませんが、イエス・キリストは西洋でも東洋でもない中東地域(イスラエル)でお生まれになりました。そして今は全世界的に広がっております。日本でも昔は多くのクリスチャンがいて迫害の中でも信仰を守っていました。
キリスト教は人間はある動物の一種ではなく神様が特別にお創りになった尊い存在で、神様と交わりながら生きる存在だと教えています。
ところが人間は自分を創られた神様に背き、自分勝手な道を歩み出しました。それで神様との交わりもできず、人生の目的も知らないままさまよっているのです。それが聖書が言う罪です。その罪の結果が死です。人間は誰でも死にます。
このような人間を憐れんでくださり、人間を救うために神様がお送りになった方がイエス・キリストです。イエス・キリストはすべての人々の罪を背負い、私たちの身代わりとなって十字架上で死なれました。そして三日目によみがえられました。 聖書は自分の行いや努力によらず、イエス・キリストが自分のために死んでくださり、よみがえられたことを信じれば救われると教えています。これが聖書が言う神の恵みです。
自分の努力や力で得たものではなく神様からの無償の贈り物なので、誰でも受け取ることができるし、ただその恵みに感謝し、賛美するようになります。
当教会は正統的なプロテスタントの教会で、日本同盟基督教団に属しております。 詳しい内容は教会案内と教団のホームページを参考にしてください。
聖書には、虹が幾度か登場します。一番有名な箇所は、ノア時代の大洪水の後に、創造主がこれからは全世界的な規模の洪水で世界を裁くことはなさらないという約束のしるしとして登場します。ここでの虹は、創造主なる神の憐れみの印となります。これが聖書の一番最初の言葉である創世記9章8-17節に記されています。当時の人々は、大雨を招きそうな黒雲が空を覆ったら、また大洪水が起こるではないかと恐れたことでしょう。しかし空の片っ方に掛かっている虹が見えると、これは神様のさばきではないのだと安心したに違いありません。
 ところが、この虹の語源が興味深いです。旧約聖書はヘブル語で書かれていますが、虹の語源は弓です。確かに、虹の形は弓に似っていますね。それにも意味があります。古代中東地域では、息子が生まれると、家の前に弓をかけておいたそうです。掛かっている弓、それは誰かの息子を連想させます。天に掛かっている弓、それは天に掛かっている息子とも読み取れます。更に、その弓の方向は天に向かっています。もしその弓から矢が撃たれると、天に向かって飛んでいきます。何を意味しますか?この世の多くの人々の生まれながらの原罪と、一生にかけて犯す罪のゆえに人々は苦しんでいますが、その罪に対する罰をもう一度大洪水でこの世に下すのではなく、創造主なる神ご自身に向けるという不思議な意味があります。実際に聖書は、創造主なる神の分身のような、御子イエス・キリストを人類の身代わりとして、空中に、十字架にかけることで、人類を救ってくださる神様の愛の物語です。
  そのイエス・キリストの献身と父なる神の愛のゆえに、人間の罪によって壊れたエデンの園は回復されるのです。それが聖書の一番最後の言葉であるヨハネの黙示録(4章3節、5章6節)に記されています。そこにも虹が登場します。結局、空に掛かっている綺麗な虹は、人類に対する神様の温かい愛と憐れみの印であり、自己献身の印でもあります。

 そういうわけで、文京台レインボー教会は、文京台キリスト教会、文京台神愛教会と言い換えることができます。 当教会は、聖書に記されている神様の偉大な愛を、共に学び、実践していく教会です。
 どなたでも歓迎致します!
教会はこの社会で言うそのような会員制度ではありません。誰でもすべての教会の集会や行事に参加することができます。ただ、聖餐式というイエス様の十字架上の御苦しみを覚え記念する儀式は洗礼を受けた方のみが参加できます。
また、会費ではなく神様に献金をささげます。献金は神様への感謝の気持ちの表れなので意味の分からない方に強制することは決してありません。また、その金額も個人が決めます。
できます。ただ、結婚式の前に聖書が教える結婚についての所定の聖書学びが必要となります。
もちろんです。いつでも大歓迎です。服装も普段着でお越しください。 聖書や讃美歌をお持ちではない方も教会のものを利用してください。
もちろん、改善できます。聖書はイエス・キリストを信じると私たちの人生に何の苦しみや試練もないとは教えていません。しかし、神様のみことばである聖書を通して恵みをいただくと私たちの人生は生かされ、変えられていきます。
イエス様は「あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。」と言われましたが、まさに、その通りです。これも自分の努力ではなく神様の恵みのゆえに変えられていきます。神様はきっとあなたにいちばんふさわしいところに導いてくださいます。
聖書のみことばの中で二箇所をご紹介いたします。

「あなたがたのあった試練はみな人の知らないようなものではありません。神は真実な方ですから、あなたがたを耐えることのできないような試練に会わせるようなことはなさいません。むしろ、耐えることのできるように、試練とともに、脱出の道も備えてくださいます。」第Ⅰコリント人への手紙10章13節

「 わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ。――主の御告げ。――それはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。」エレミヤ書29章11節